音楽処
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今のところ、1番新しいアルバム。
様々な場所を旅する時空間旅行記的アルバム。
「黄色いロールスロイス」を抜かして
前篇後篇の流れが素敵な作品。
目立つ曲はないのだが
心に滲むように浸みていく作品。
類似系はOLIVEか時のないホテルだと思う。

初夏をテーマにした物語的作品。
流れるような夏の情景が
いろんなシチュエーションで綴られた
ノスタルロマンティックなユーミン的王道。
「海に来て」~「悲しみのルート16」は秀逸。
前作と共通して世界観が壮大である。

ユーミン最後のミリオンセラー。
個人的には「春よ、来い」よりも
「Weaver of Love~ORIHIME」が好き。
音楽的にも文学としての「詞」の世界も
かなり創り込まれた作品だと思う。
「KATHMANDU」の歌詞は哲学を感じる。

「真夏の夜の夢」収録の不思議系アルバム。
個人的には好きな曲は多い。
「自由への翼」の進化形が
「KATHMANDU」なのではないかと思われる。
「HOZHO GOH」はナバホ族の語りからの
呪文のような響きと流れが素敵。
「July」の心象風景は語り尽せない程繊細。
何故か突然聴きたくなるアルバムである。

「リフレインが~」で有名な初のミリオン。
「とこしえに~・幸せはあなたへの復讐」の
コード進行は個人的には信じ難い素晴らしさ。
「純愛」がテーマで、
儚く切ないでも強い無償の愛=純愛だと
この作品でユーミンは語っている気がする。

オレッチがまだ生まれてない時の作品。
基本的に荒井由実と松任谷由実は
別物だと考えていいと思っている。
その独身時代の最高傑作だと思われる。
シンプルで、でも洗練された楽曲は
約25年経った今も色褪せることはない。
ちなみにコーラスを山下達郎が担当している。
個人的なお気に入りは「魔法の鏡」である。
みんなが知ってる
宮崎駿「魔女の宅急便」の主題歌の
「やさしさに包まれたなら」はこの中に収録。
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